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積極的に自分を追い込んだ方が良いのかも

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余裕を持つよりも、追い込まれた方が最大瞬間風速出る説

ゆとりを持って過ごしたい。忙しすぎる日々は嫌だ。これは誰もが感じたことがあるだろう。しかも、追い込まれすぎると気疲れして他のことに頭を使う余裕がなくなる。

確かにそうだと思う。

ただ、追い込まれている時こそパフォーマンスが最大化される感覚をもったことがある人もいるのではないだろうか。

例えば、締め切りギリギリの仕事があってどうしよう、どうしようと考えているときにパッと最短での解決策を思い出して、案外良いアウトプットになったりしたことがないだろうか。私はある。

一方で、結構時間かけたのにも関わらず、思ったよりもアウトプットの質が良くなかった経験もある。時間かけた割にアウトプットの質が良くないので、そんなに時間かけるべきじゃなかったな、、、と後悔する。

この現象は何なんだろう。

追い込まれているときに頭の中で起きること

自分なりに考えてみた。追い込まれているときになぜ良いアウトプットが出る時があるのか?

現時点での私の答えはこれ。

追い込まれている時は無駄なことをしてる場合ではないから、問題の本質を見極めて、特定し、それに答えることだけを最短でやろうとするから。

どうだろうか?結構、いい洞察な気がしている。

ちょっと前、「イシューからはじめよ」という本が流行った。イシューとは「本当に解くべき問題」を意味する。

そして、追い込まれている時は、「イシューからはじめるしかない」状態に自然となるのだと思う。なぜなら時間がないから。チンタラああでもない、こうでもない、と考えている暇はない。

最速で下限品質を担保したアウトプットを出す必要がある。

要は、追い込まれると無駄な思考が排除され、シンプルに物事を捉え、本質を捉えやすくなるということである。

もちろん、常にギリギリで締め切りに間に合わないとなったら本末転倒である。自分で「追い込まれる」状況を作り出して、本来の締切には余裕で間に合う工程を組む。これができたら最強だ。

これを書いていて思うけど、めちゃくちゃ考えた結果、めちゃくちゃ最高のアウトプットが出たことはあまりない。結局、時間をかけようが、かけまいがあまり変わらないのである。私の場合は。

自分を追い込むスケジュールでアウトプットする習慣をつける。これが大切だと思った。

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